虚無爺の日記

21年の恋が突然消えた。冴えない親父の未練たらたらな日記。

ベビーパウダー。

勝手な恋 最後の恋 未練一杯の恋 335

最初に訪れた方は出来たら、少し長くなるけど最初から読んでほしい。その日その時間によって移り行く私の心を嘲笑って下さい。
哀しかったり、苦しんだり、愛でたり、恨んだり、懐かしんだり、
今日も思い出と戦っています❗


今日薬局に行ったら何気にベビーパウダーが目に写った。
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彼女がおむつを変えるとき思い出すのかなぁ。
僕の事。

彼女が部屋に来て外出の予定がないと
全部脱いで僕の部屋着をきた。

下着とか洗えるものは直ぐ洗濯機に入れる。
洗濯は僕がする。

じゃあ、彼女の部屋での下着はと言うと「おむつ」
早く用意してといって彼女は催促した。
「おむつ、おむつ」と催促する。

彼女は普通に寝たまま、おむつに出せる娘だ。

綺麗に悌毛しておむつをしてあげる。

「だしていい?」なんて可愛く言っていた。
「いいよ。」と言うと目を閉じてしてしまう。
「終わった。」と言うときの
照れ笑いが本当にかわいい。

普通、なかなか寝たままは出来ないのに彼女は最初から出来た。おむつ好きというよりは甘えん坊になりたかったからそんなシュチエーションを好んだのだろう。

終わると綺麗にしてベビーパウダーを施す。

二人ともベビーパウダーの匂いが大好きだった。
その匂いの籠った布団は心地よかった。

彼女はパンツ式のおむつでは必ず布団まで汚してしまう。
パンツ式はダメでしょう。と怒られた。
だからいつもT字のおむつをした。

将来、本当に必要になったときお互い大丈夫だねと言っていた。
鼻水同様、お互い全く汚いと思わなかった。


おむつ変えるとき思い出してね。
二人の日々を。
ベビーパウダーの匂いで思い出してね。
二人の日々を。

今日はエッチな話になってしまった。




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