虚無爺の日記

21年の恋が突然消えた。冴えない親父の未練たらたらな日記。

起業すれば良かった。

勝手な恋 最後の恋 未練一杯の恋 334

最初に訪れた方は出来たら、少し長くなるけど最初から読んでほしい。その日その時間によって移り行く私の心を嘲笑って下さい。
哀しかったり、苦しんだり、愛でたり、恨んだり、懐かしんだり、
今日も思い出と戦っています❗


昨年の今頃、彼女は姪の誕生日プレゼント買いにいった。
まだ僕だけだったよね。と思いたい。
だんだん僕の知らない彼女がやってくる。
執行を待つ死刑囚のよう。

一昨年の今頃は彼女は転部の内示が出て会社やめたくて、しきりに僕に起業しろといってきた。
彼女はとりあえずお店でもしたらなんて言ってた。
あの時やめさせれば良かった。
そして店を任せれば良かった。
そうすればまだ僕の手元に居たかも。
僕は、「がんばれ、一旦は新部署に行け。」
なんて一般論言わなきゃ良かった。

悔しい。



本当は昨年の今日会えたのに、ちょっとしたことで会えなくなっちゃった。

やっぱりもう居たのかなぁ。
間男が。




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