虚無爺の日記

21年の恋が突然消えた。冴えない親父の未練たらたらな日記。

◯りが◯う。

勝手な恋 最後の恋 未練一杯の恋 316

最初に訪れた方は出来たら、少し長くなるけど最初から読んでほしい。その日その時間によって移り行く私の心を嘲笑って下さい。
哀しかったり、苦しんだり、愛でたり、恨んだり、懐かしんだり、
今日も思い出と戦っています❗

派手な思い出って少ないなぁ。
これだけ長い付き合いになると日常生活の
何気ない思い出が多い。
何気ないことで辛くなる。

山手線乗っただけで上野からよく彼女と乗ったなぁ。
足で人を指したら彼女に怒られたなぁ。とか

東京駅にいれば、立ち読みしながら彼女を待っていたとか。
いつも彼女は帰りになると人前でも泣いてたなぁ。幾つになっても。

スーパーでの買い物。何食べたい?
◯◯◯◯食べたい。
聞くのは僕。
答えるのは彼女。

一緒に成れば逆転できたのに。

そんな日常の思い出ばかり。

東京ツワーは終わりました。
泣きました。







ありがとう。

彼女の言うとおり。

彼女の言うとおり二本目を知った女性は、
僕は奥さんにしないだろうね。

したとしても僕の性格なら、
それを封印したとしても、
きっとその事が出てしまう。
彼女にネホリハホリ聞き出すだろう。
そして彼女はその質問に耐えられなくなるだろう。
僕はそんな彼女に追い討ちをかけるだろう。
それに耐えれないぐらいの愛しかないのかと
勝手なこと言い責めてしまう。

今の彼女の選択は間違ってないと思う。
戻りたくても戻れない。







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