虚無爺の日記

21年の恋が突然消えた。冴えない親父の未練たらたらな日記。

◯刑執行

勝手な恋 最後の恋 未練一杯の恋 313

最初に訪れた方は出来たら、少し長くなるけど最初から読んでほしい。その日その時間によって移り行く私の心を嘲笑って下さい。
哀しかったり、苦しんだり、愛でたり、恨んだり、懐かしんだり、
今日も思い出と戦っています❗


昨日死刑が執行された。

毎回の事だが肯定派と否定派の論争が巷でも繰り返される。

私は確実に抑止力になり得ると信じてるし何よりも遺族の身になって考えたら、大切な家族、親族は戻るわけがないが、
大切な人を奪った極悪人が、のうのうと生きていられたら苦しいと思う。
反対派の弁護士の皆さんも本当に愛する家族が残忍に殺されてもその持論を曲げないで居られるのか、
疑問だ。

よく彼女ともこの話題で話したなぁ。
今回も話したのかなぁ?

その時、彼女はふと思い出したかなぁ。
僕の事。


10年ぐらい前から、自分の死を想像することが度々あって、それは水死と死刑執行だった。

自分自身、無差別殺人や快楽殺人に走るわけない
ないと思ってた。
だから冤罪で執行されるかもしれないと微かに思ってた。

今は自己中心的な身勝手な殺人で死刑判決が出るのかなぁと。
度々思う。
もしそうなら幸せの時から今日を予期していた事になる。

怖いなぁ。

今日は睡眠2時間。

夢を見た。

どこかわからないが、旅先の民家で、
私たち夫婦と彼が同じ部屋で寝て、
隣の部屋に彼女が一人で寝た。
彼女との会話は「このblog こいつと一緒に見てるのか?」「うん。」聞き直しても「うん。」
彼はお金持ちで私は一般人だった。



彼女がよく泊まったワシントンプラザを横目に1年前、彼女を迎えに行った駅に。

青いスーツケースをゴロゴロしながらやって来た彼女を思い出す。

また新幹線に乗った。
京都に向かった。

おかしいよね、行動が、、、
怖いよ。

松居状態。




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