虚無爺の日記

21年の恋が突然消えた。冴えない親父の未練たらたらな日記。

◯◯のお嫁さんになりたかった。

勝手な恋 最後の恋 未練一杯の恋 298

最初に訪れた方は出来たら、少し長くなるけど最初から読んでほしい。その日その時間によって移り行く私の心を嘲笑って下さい。
哀しかったり、苦しんだり、愛でたり、恨んだり、懐かしんだり、
今日も思い出と戦っています❗


「◯◯のお嫁さんになるのずーと諦めていなかったよ。」
最後のメールを送った翌日に彼女からの電話で言われた言葉、思い出した。


涙が溢れてきた。

今も泣いている。


彼女の守り方を間違っていた。

12年前彼女のことが妻にばれて、私と別れるのなら彼女の人生めちゃめちゃにしてやると妻に言われて彼女と一緒になれなかった。
本籍も住所、電話番号、勤務先などあらゆる情報を握られて彼女との生活を断念した。

彼女が一人になっても僕がいれば大丈夫だと決断して彼女と人生送ればよかったかもと思う。

ただその時は彼女が歩んできた人生も守らなきゃと一歩踏み出せなかった。
親兄弟を捨てろとは言えなかった。

彼女は僕の人生を台無しにしてまで幸せを手にいれたのに。

僕の妻は本当に恐ろしいやつだ。
中学時代から昔で言う「裏番」というやつだった。
売春の元締めもしていた。
僕の親族はそこまでは知らないがとにかく結婚についてはあの手この手で反対阻止しようとした。

そんな彼女だが、彼女もまたバージンだった。
そんな女性が切れたときは怖かった。
だから本当に彼女の人生台無しにすると思った。






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