虚無爺の日記

21年の恋が突然消えた。冴えない親父の未練たらたらな日記。

○薇。赤と白。

勝手な恋 最後の恋 未練一杯の恋 293

最初に訪れた方は出来たら、少し長くなるけど最初から読んでほしい。その日その時間によって移り行く私の心を嘲笑って下さい。
哀しかったり、苦しんだり、愛でたり、恨んだり、懐かしんだり、
今日も思い出と戦っています❗



彼女に一度だけ花束を贈ったことがある。
500kmの遠距離時代。

電話でオーダーして彼女の会社の駐車場まで届けてもらった。25歳~28歳の誕生日のどれかだった。
僕が知らない20歳分の白いバラと僕が知っている5本から8本の赤いバラだったと思う。
その時、いつか赤いバラが追い越すまで毎年送るね!と言ったが結局その1回だけだった。

彼女は何年間ドライフラワーにして部屋に飾ってくれていたがお母さんが黙って捨てたらしい。
そのときも彼女は大泣きしてた。

泣き虫さんだったね。

昨年だけは贈ればよかったなぁ。
20本と21本になっていたはず。
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後悔している。
本当に日常的なこと当たり前だと思ってはいけないと改めて思った。



半年前の今日、彼女からの最後の電話がきた。
本当に終わった日。


今日はキタに飲みに行きます。
喧嘩しませんように。。。。





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