虚無爺の日記

21年の恋が突然消えた。冴えない親父の未練たらたらな日記。

少しの事実をつなぎ合わせてみた。 ④

勝手な恋 最後の恋 未練一杯の恋 274

 

 最初に訪れた方は出来たら、少し長くなるけど最初から読んでほしい。その日その時間によって移り行く私の心を嘲笑って下さい。

 

 

 あれからもうすぐ半年。ここ数ヶ月のことを考えてみた。

妻と同居して半年と4日で彼女からの別れ言葉。

彼女は僅か半年間で恋?をして、僕以外の男に肌を許し、21年間の恋を踏みにじった。

僕はその後の半年間で重度の鬱病にかかり、数百万の収入の減額を余儀なくされた。それでも彼女のことを忘れる事が出来ない。

 

たくさんの彼女の嘘の中の少しの真実を繋ぎ合わせて考えてみた。

情報が少ないので正解かどうか分からないが、、、、、、

いつかは事実を突き止めたい。何年何十年かかろうとも。

騙されたことは忘れない。

 

第三者に会社まで電話させて会社人生狂わされた事は忘れない、

 

彼女や世間に言わせると迷惑な話だし「きもい」「やばい」「いたい」「怖い」になるのだろう。

逆の立場だったら、

当事者だったら、

少しだけは僕の気持ちもわかってくれると思う。

 

僕に事実を突き止めさせないで欲しい。

 

僕が知る前にちゃんと彼女から事実を告白して欲しい。

 

過去には戻れないのだから。

21年も共に歩んだのだから。

 

僕の事を忘れて笑って楽しんでいる彼女達だが、今も毎日苦しんでいる僕がいることをわかって欲しい。

 

これ以上僕を苦しめさせないで欲しい。

僕に事実を伝えて楽にさせて欲しい。

 

 

2月9日

翌日朝、彼女は僕を駅まで送って行く車の中で大泣きした。

 

急に、「私、幸せになる気無いよ。」と叫びながら泣いた。

「俺が全部悪いんだから、○○は幸せになりなよ。」「○○が悪いと言うならそれは全部俺が悪いんだから。」

「ならない❗」と何度も叫んで泣いた。

多分俺がつきまとうから成れないと言いたかったのかも。

でも「○○に情が無いわけ無いじゃん。」

「21年も好きだったんだよ。」「○○のこと忘れることなんて出来ないに決まってる。でもしようがない。」と言った。

嬉しかった。

 

そして「今日の事、全部話す。」と言った。

「話す必要なんて無いよ。」と言った。

「男は絶対許さないよ。

許してもそれはそう演じる自分に酔うだけだから。」と言ったが。

 

何故話す必要が有るのかわかんなかった。

お見合いすると思っていたが、その後彼は紹介されたんだと思い込み、今は職場内恋愛と思っている、そして職場内恋愛と感じた3月以降は朝帰りがばれるからこの日の事を言わなければならないと思った。

 

でも今は、彼女の気持ちがわかる気がする。

彼の事が好きなんだなぁと。

好きだから隠す。

好きだから、嘘をつけない。

彼女は嘘をつかない方を選んだと。

そしてそれほど彼の事を好きなんだと、少し嫉妬している。

僕には未だに正直に言わないが。

ひょっとしたら僕に隠したことにより僕を追い込んだ反省から彼には正直に話すことにしたかもしれない。

 

1月26日僕に抱かれた事を話したとき約束したんだと思った。スマホの解約ともう2度と会わない。抱かれないと。

 

きっと彼女は乗り切れる自信もあったんだろう。責められ怒られ許されるシチュエーションも大好きだから望んだかもしれない。

 

彼女自身人生を考えたとき新しい恋を選択したんだと思う。。

出産。これは僕の子でもよかった。

            確実にできるとも限らない。

結婚   僕とも出来たはず。

           いつかは確約できない。

           妻の余命が1年と思ったとき、後悔したのか。

共に歩む残りの人生

     これだけは厳しい僕は叶わない。彼はきっと僕より17歳も年下、直ぐ結婚して70歳で死んじゃったら後15年しか一緒に生活できないけど彼なら33年一緒に居れる。

彼女も70歳で亡くなったら僕となら13年も独り身でいなきゃいけないが、彼なら看取ってくれる。彼女より4歳も年下なんだから。

21年間愛し続けた実績があるから今後も死ぬまで彼女を愛していける自信がある。彼は1年後も変わらぬ好意を持ち続けるかどうかわからない。


それは彼女はわかっていると言った。

だから彼と結婚するかどうかもわかんないと。


僕への愛を感じ、誰と付き合っても僕が一番だとわかった。

どんな人が今後現れても○○のこと忘れて好きになることはできない。

きっと比べるし○○が一番と思う。と言ってくれた。


 この日で終わってくれていればきっと僕の心に幕が閉じれたかも知れない。愛されてる事がわかったから。


2月9日の沢山のblog を読んでください。彼女への愛を綴っている。

 

そして、翌日、2月10日に、このままでは終われない出来事が起こってしまった。



 

 

 

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