虚無爺の日記

21年の恋が突然消えた。冴えない親父の未練たらたらな日記。

一緒に行った、買い物。

勝手な恋 最後の恋 未練一杯の恋 270

最初に訪れた方は出来たら、少し長くなるけど最初から読んでほしい。その日その時間によって移り行く私の心を嘲笑って下さい。
哀しかったり、苦しんだり、愛でたり、恨んだり、懐かしんだり、
今日も思い出と戦っています❗

最近、仕事をしていても彼女の事ばかり思っています。
今まではどちらかと言うと仕事が逃げ道だったのに。
責任が無くなったから?
快方に向かっているのか?
悪化しているのか?
ドクターは明確な回答をくれなかったです。

それとも何かの胸騒ぎ?



昨日、冬物のスーツを8着ほど廃棄した。
でも、彼女と一緒に買いに行ったものは捨てれなかった。

僕の物を買うときは、よく彼女と一緒に買いに行ったな。
日用品や食品や雑貨など。下着、靴、衣服等。

彼女が支払うのでまるで夫婦のように。
飲食店でも僕がお金を渡して彼女に払うようにした時もあった。その方が嬉しかった。

試着が必要なときは試着室の前まで服を運んで待っててくれた。たまに新しい服を探しに行って、次はこれ着てみてなんて時も。裾直しの時はもっと長めになんて言っていたな。
「どう?」「きつくない?」なんて声をかけてくれた。
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家から5分も歩かないところの洋服やさん
よく行ったね。

ヴェルサーチが欲しかったけど、ヒューゴ・ボスアルマーニだった。
最後に一緒に買ったのは、転勤前に買いに行ったピンクのピンストライプとグレーのスーツ2着。
同じピンクのピンストライプだねと言って彼女のスーツも買おうとしたけど結局止めたよね。
まだ痩せるからと言って。

覚えていますか。


彼女の買い物の時も僕がついて行ったな。
服の時は店に入らず側で待ってるときもあったけど。
妹の結婚式のドレスや靴、バッグの時はついていった。
「ご主人。似合いますよね。」なんて声をかけてくれたところもあった。

お台場のヴィーナスフォート覚えてるかなぁ。
ここでだったか、2着目を選んでるとき?トイレに急に行った時?に服の会計を済ませたら感激してたのを。
何故か支払い方がスマートだと。喜んでた。

当時は噴水広場だったかにあった似顔絵さんで二人の似顔絵描いてもらえばよかったなぁ。
彼女が反対したから止めたけど。
きっと持って帰れない関係だったから。
今は、無理言ってでも描いてもらえばよかったなぁと思う。

お互いの思い出の引き出しにしまってある出来事。
彼女は鍵を掛け開くことはないが。
僕はあまりにも違う引き出しばかり開けていたのでどこの引き出しか忘れたものが多い。




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