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虚無爺の日記

21年の恋が突然消えた。冴えない親父の未練たらたらな日記。

女心。

勝手な恋 最後の恋 未練一杯の恋 264

最初に訪れた方は出来たら、少し長くなるけど最初から読んでほしい。その日その時間によって移り行く私の心を嘲笑って下さい。



ありがとう。

ビデオに残してあった「真夜中」という番組を明方に見た。
内容は言うほどもないが、指原とフランキーが銀座の深夜を探訪する内容だった。
背景が銀座の街並が映るだけだったがいろんな事が思い出され涙が溢れてきた。

そーとベランダに出て、「○○○、○○○」と彼女の名前を呟きながら泣いた。

辛い。

今も彼女を愛してるんだなぁって。
もっと一杯言葉を足せば良かった。

今日は昨日の徹夜でご飯を作れないから、久しぶりに貧乏臭いが松屋のカルビ定食を買いに行ってきた。

7月に彼女と喧嘩しながら無言で渡った交差点を通って。
あの時何で直ぐホテルに誘ったんだろう。
自分のことしか考えてなかったから?
4か月ぶりに会ったんだから誘って当然だと思ってしまった。彼女の答えは「無理!」の一言だった。前日から本来は僕の家に泊まる予定だったが妻がいたから研修所のホテルに泊まることになって前日から機嫌が悪かったが当日昼休みに新幹線の駅まで迎えに行ってホテルまで送ったことにより機嫌が治ったと思ってたのが甘かったのか?

でも「無理」は無い。その言葉が僕の怒りに火をつけた。
「だめ」「いや」ならまだ良かった。

お腹が満腹で食べれない。と言っていたから、食べれない、歩けない。と思っただけなのに。

よく考えれば徒歩4分の所で妻が要るんだからまともな考えの女性なら嫌がるよね。
今だったら19年ぶりの地だから夜景とか連れていけば良かったなぁと思う。
きっと皆の誘いを断って出てくれたのだから。
バカだった。
この時から男が居たなら笑っちゃうけど。

約束したのに連れてかなかった。
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ありがとう。
信じて待ってる。待ってるよ。



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