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虚無爺の日記

21年の恋が突然消えた。冴えない親父の未練たらたらな日記。

身から出た錆。僕は卑怯もの。

勝手な恋 最後の恋 未練一杯の恋 249

最初に訪れた方は出来たら、少し長くなるけど最初から読んでほしい。その日その時間によって移り行く私の心を嘲笑って下さい。


昨年3月に転勤の内示が出たとき、ひとつ返事で承諾したのは、妻の病状も良くなくひょっとしたら同居もやむ無しかなぁと思っていて、そうなった時、東京での同居になると彼女に会えなくなってしまう。転勤すれば出張の度に最低でも月1出会える。最悪別れが訪れても物理的に遠くにいた方が別れを受け入れれるんじゃないかと思ったからだ。
最悪のケースを彼女より、ある面、先に考えていたのは僕の方だった。

12月に彼女からの提案を何も聞くことなく「さよなら」したのは妻の介護でもっと彼女に寂しい想いをさせてしまうと思ったからだ。
妻の事何も知らなかった彼女だった。
きっと当時は妻との同居に凄く苦しんだと思う。
別れるとき、最後に、彼女は妻の死を願ってたと言っていた。
妻の病気の事実を知ったのは別れて1か月後だ。
その時は、もう妻が死のうが生きようが関係ない彼女になっていたが。

別れるとき、彼女は同居が始まってからは毎晩、嫉妬で泣いていたといっていた。
事実を知っていれば、妻と仲よくなんかしていないとわかって泣かなくて良かった。
事実を知ったときは妻と仲よくしようが関係ない彼女になっていた。

僕は彼女に男がいるとは全く想像もしなかった。
お見合いするんだ。とばかり思ってた。

お互いひどい人間だったね。






ありがとう。

幸せになりなさい。
僕の何万倍も。

何時でも戻っておいで。待ってる。



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