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虚無爺の日記

21年の恋が突然消えた。冴えない親父の未練たらたらな日記。

痛みと痺れがずーと続けばいい。

勝手な恋 最後の恋 未練一杯の恋 244

左手の親指と左足の足首がまだ痛くて痺れてる。
彼女と2月に最後に泊まったホテルで湯船の栓を抜こうと思って転んで打ったときの打撲だ。激痛で一週間靴が履けなかった。一生治らないといいと思ってる。
可笑しいね。

◯沢という本当に田舎のホテル街、夜中なのに、方向音痴の彼女が真っ直ぐ連れて行ったけど何故知っていたんだろう?
彼とは何時も彼の部屋のはず、
誰かと何回も行った事があるのかあなぁ?
その時は、勤務先から10kmも離れていないから、
その時は、担当エリアだと思っていたけど、
夜景の帰りに寄ったのかなぁ。
今はわかんない。

その時お風呂に湯船にお湯を溜めたんだがそれが「水」だった。
彼女に最後に怒られた。

「本当にたまに抜けてるよね。そういうところ昔から、大嫌いだった。本当に大嫌いだった。」

なんか嬉しかった。
彼女の最後の怒る言葉が嬉しかった。
大嫌いを涙を堪えて何回も言っていたのが辛かった。


ありがとう。

幸せになりなさい。
僕の何万倍も。

何時でも戻っておいで。待ってる。






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