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虚無爺の日記

21年の恋が突然消えた。冴えない親父の未練たらたらな日記。

もうすぐ。着く。嫌いな街に。

勝手な恋 最後の恋 未練一杯の恋 231

今日は午前中、有休をとって、
辛い街をぶらぶら歩いた。
涙を流しながら。
この街は想い出が溢れすぎてる。
いつも停める駐車場。よく買い物したセブンイレブン、ストア、駅、彼女がよく泣いた。
駅から歩いて来る彼女とすれ違った歩道。
近くのファミレスもよく行ったね。

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彼女はデートの終わりになると決まって泣いてた。
鬱陶しいと思ったことも正直あったけど、そんな女性には二度と巡り会わないだろう。

彼女はどうやって21年間に封印出来たんだろう。
確実に彼女が僕に惚れていたはず。と思う。
他の男がほかっておかなかった筈だが、僕の事が好きで好きで隙を見せなかったんだろうと思う。

本当なら昨日だって彼女と一緒だったかも。
靖国神社の桜の開花を受けて久しぶりに明治神宮にも行っていたかも、

妻の事が心配なので午後早々に新幹線に乗りました。妻の好きな牛タン弁当を買って。。





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