虚無爺の日記

21年の恋が突然消えた。冴えない親父の未練たらたらな日記。

洗濯。

勝手な恋 最後の恋 未練一杯の恋 226


単身中は、土日になると洗濯をしていた。
今は2、3日おきかなぁ。

彼女が来ると一緒に洗濯をしてあげた。
彼女は気にしないでと言うが、彼女の下着は上下30、000円以上もするのでちゃんとネットに入れて洗った。

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凄く嬉しかった。一緒に洗えることが、
干すときは僕がハンガーにかけて、彼女が干す役目。「○○の家で洗濯をするとカビ臭くなる。」と毎回怒られた。引越しの時、もう洗濯機棄てなと言ってた。今は買い換えて全く臭わないよ。

洗濯中、彼女は僕のスエットとオムツで過ごした。
「オムツ、オムツ」とねだった姿が懐かしいなぁ。
ツルツルにしてベビーパウダーポンポンしてあげるとよく甘えてきた。


今は彼女は彼のために洗濯してるのかなぁ。
僕の時は妻が触った製品を触りたくなかったから僕にさせていたけど。
辛い。

今日は洗濯日和だった。「大丈夫。寝てなぁ」と妻に声をかけながら一人で干してるときふと思い出してしまった。
楽しかったなぁ。もう1年も前の時代。



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