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虚無爺の日記

21年の恋が突然消えた。冴えない親父の未練たらたらな日記。

妻の勘。

勝手な恋 最後の恋 未練一杯の恋 199

結構病状が改善されたと思う。人に話すことは大切なことだと思った。だから彼女も全てを彼に話したんだと思う。
今日は涙が溢れることはなかった。悲しさは無くならないが。

このタイミング?と言うことがおきました。
今週退院する妻から電話があり、2005年の話が出た。
元気になったと言う証しかも。
彼女のフルネームを出して「まだ続いて無いでしょうね。」「結婚するからと連絡が来たんじゃないの」と。
「貴方はいつまでもうだうだ言うなと思ってるでしょうけど、やられた方は一生忘れないから。」
「一生言い続ける。」と。
私の事を代弁しているのかと思ったぐらい。
やはりここ2ヶ月半の異常な行動に何かを感じ取っていたのだと思った。

やはりあの時、強引にでも離婚すべきだったかも。

妻から、離婚するなら、彼女の人生めちゃくちゃにしてやると脅され、
家を大事にする彼女はきっと耐えられないと思ったから、離婚を思い留まった。
私だけが彼女の側にいればいいんだと思わせることができれば良かった。
別れてからこの事実を教えたけど遅すぎた。

彼女と僕は妻に鬼になれなかった。
彼女は家に僕は妻に、
だから今の状態が当たり前の状態。と言い聞かせてる。

それでも、妻の勘は今更ながら鋭い。
あえてフルネームを伝えるなんて。。。。