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虚無爺の日記

21年の恋が突然消えた。冴えない親父の未練たらたらな日記。

机の整理。

勝手な恋 最後の恋 未練一杯の恋 197

机の整理をしたよ。
多くはダンボールに一杯入ってるけど彼女との思い出の品が机の中にも入っていた。

妻にばれて暫く会えなかった時、東京の駅の側のホテルにと泊まって、翌朝公園で話したとき最後かもって記念に木の皮を剥いで持ち帰った皮。その時何か身につけてるものと言って貰った黒のゴムバンド。彼女はきっと覚えてないと思うけど。
千社札のシール。2回目に出た白髪。一本目はとっといたのに飛んでちゃったね。伊勢神宮のお守り。
バースデーケーキの蝋燭。二個一のジッポ。薬のシート。
整理しながらまた泣いたよ。

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なぜなぜと苦しいよ。嘘までついて別れたのって。
正直にいってればこんな風にならずにすんだのに‼
彼女は私を憎み
私は人生が壊れかけ、病になっている。

それでも納得して、言い聞かせて、最後の日を迎えたかっただけなのにと。最後まで嘘。最後は極悪人を見るように。

何だったんだろう。21年間、お互い沢山犠牲にしてきたのに。

きっと捨てられないよ。色んな物。

悲しい。


2年や3年じゃないよ。
21年だよ。
一言で終われる分けないじゃん。
それも「将来の事考えて答えだして」何て言う言葉だけで。急に言われたら貴女なら納得できるのかなぁ。

早く戻って、助けて。
ごめんね。
でも一人になったね。帰っておいで。