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虚無爺の日記

21年の恋が突然消えた。冴えない親父の未練たらたらな日記。

親。

勝手な恋 最後の恋 未練一杯の恋 188

今は地元です。娘の家に泊まっている。
もうすぐで引っ越しを終え午後から病院に行きます。
貴女が僕のために○○競馬場前に引っ越して来たとき、お義父さんが引っ越しに手伝いに来たね。何て親バカなんだと思ったけど、僕も仕事の娘の代わりに徹夜で引っ越ししてるなんて親はこういうものかなぁって。
懐かしいなぁ○○公園前、○○競馬場前。
貴女は僕の引っ越しの時徹夜で手伝ってくれたね懐かしいなぁ。今泣きながら引っ越ししてるよ。

考えています。
僕とずーと一緒じゃなかったら、貴女にも大きな娘が居たのかなぁって。
僕と一緒だったばかりに僕が受けた犠牲の何倍もの犠牲を強いてきたんだと。
それでも僕への優しさのため嘘ついてくれたんだと!

でもこうも思います。ここまで来たのなら俺でよかったんじゃないかと。ずーと一緒だった俺の子供をもう少し早く産んでくれていても。
姪っ子が産まれる前後に妹に貴女がシングルマザーになったら子育て手伝ってくれる?と聞いたとき、あの時強引にでもつくれば良かったなぁ。と思う。
今頃幼稚園。小学校低学年のうちに家族で暮らせたんだと!🌠