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虚無爺の日記

21年の恋が突然消えた。冴えない親父の未練たらたらな日記。

最期の言葉は「ふーん」。

勝手な恋 最後の恋 未練一杯の恋 154

「ふーん。」 の枕詞に声聞けただけでいいんだ?本当にこのままではいいの? の言葉があるように聞こえてきてしまう。見えてしまう。あの時は、メールを送った次の日だったから残業だからだめと素っ気なく答えたよ。それから自宅に着いてから会話して、SMS で声だ聞けて嬉しかったと送ったら貴女から回答が「ふーん」だった。そっけなく見えてしまった。
けど愛しさが募ればそう解釈してしまうお馬鹿がここにいます。
何であの時にと思ってしまう。
あの時、飛んで行ったら間に合ったかもと思う。

恨んだり愛しくなったりコロコロ変わる。
辛い。