虚無爺の日記

21年の恋が突然消えた。冴えない親父の未練たらたらな日記。

やっと出れた。面倒くさいね。

勝手な恋 最後の恋 未練一杯の恋 138

やっと改札を抜けて地下鉄乗り場に来ました。
頑張って行きます。

連絡先教えて欲しかった。
でも無理強い出来なかった。
前のメール聞くのにも時間がかかったよね。
電話番号も聞きたかった。
ごめんね。変なこといって、
待つだけ。待つだけ。今日もかなぁ。

だから絶対見てね。
くどくてごめんなさい。

神様今日の日記届けて下さい。

どうしようもう着いちゃう。
足が震える。
行きたくない。
E子のいる町に帰りたい。

何件も重たい日記ごめんなさい。
気にしないでね。調子にのってぶつけ過ぎた。
今日だけだから許してください。

届きますように。どうかどうかお願いします。

僕以上にE子を愛してる人は世界中探してもいないよ。執着の一つに一本と言うのが要因のひとつだったと二人とも言ってたけどそんなのなんてこと無いこともわかったよ。愛しくて仕様がない。


ごめんなさい。ありがとう。いつでも戻ってきて。