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虚無爺の日記

21年の恋が突然消えた。冴えない親父の未練たらたらな日記。

一杯泣かせてごめんなさい。

勝手な恋 最後の恋 未練一杯の恋 136

苦しい時間過ごさせてごめんなさい。
苦しかったね。
自分勝手で貴女の心を掻き回してごめんなさい。
最後に本心が聞けて嬉しかった。同時に自分を責めた。今でも責めている。僕の事は考えなくていいよ。ただただ待ってるだけ。忘れないで。日記と下書き。それと僕も忘れないで。忘れないで。

神様がついてるから心配しないけど。
マフラーを取り戻しE子にあわせてくれて日記まで読ませてくれた神様が。

13:23 に貴女を僕から奪った街に着いちゃう。
新幹線よ、折り返して、嫌いな街に僕を運ばないで。
涙が出てきた。辛い辛い辛い。

会社にいって仕事するね。
貴女と同じ時間まで。
でも、今日はきっと早いよね。
話して戻ってきて。と悪魔が囁きます。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。本当にありがとう。

何か疑問に思ってももう聞かないね。妄想しないね。我慢するね。一人で頑張るね。


ごめんなさい。ありがとう。いつでも戻ってきて。