読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

虚無爺の日記

21年の恋が突然消えた。冴えない親父の未練たらたらな日記。

二人の一番大切な日。

ひとりごと

f:id:kyomuji:20170201114451j:plain勝手な恋 最後の恋 未練一杯の恋 105

本当なら今日は22年目を迎える記念日だったね。
今日、E子は思い出しますか?21年前のあの日を。もう無理かもしれないね。いや、思い出すはず。きっと。

あの日E子はチェックイン出来ず、僕が来るまで何時間もずーとロビーで待っててくれたね。
フロントの人に声をかけられても断って、
凄く不安だったよね。待っててくれてありがとう。

今は1時00分、ルームサービスのお茶漬けを食べ終わった頃かな? 窓から夜景を見ながら首にネックレスをつけた頃かなぁ。もうそろそろお風呂に入ろうかと言ってたぐらいかなぁ。
白状するとあの日、人生で初めてのルームサービスだったよ。大人ぶって頼んだんだけどね。二人して初めてを経験した最初です。
覚えてるE子が最初にお風呂に入って、その間に僕が寝ちゃったのを。出て来ておこしたんだよね。
その後二人は結ばれたね。
E子が初めて男を迎え入れた日。最初だからコンドームでヴァージンを卒業させたくなっかったから付けずにしたよ。一応持ってるといったけど!

朝、一緒に出勤したね。満員電車の中で手を繋ぎながら「好きになったよ。」といってくれたこと。嬉しかった。

それから二人にとって一番大切な日になったよ。
E子は僕の誕生日が一番大切な日といってくれていたけど、、、、、汚れちゃった。

カップルのアンケートでは付き合い始めた日は3位の50%弱だって。
お互いの誕生日はダントツの1位の80%超

E子のナンバーは僕の誕生日。
僕の多くのパスワードは今日になってるね。

ありがとう21年