虚無爺の日記

21年の恋が突然消えた。冴えない親父の未練たらたらな日記。

10か月ぶりの笑顔と涙。

勝手な恋 最後の恋 未練一杯の恋 97

このブログを止めようと思ったけど。
36時間仕事もせず一睡もせず貴女の事考え続けた結果復活してしまった。

会えた。19時ジャスト約束どおりだった。
早く着いたらしいが早くは来なかった。
私が25分前に着くこと知っていたのに。
聞いたとき単純に少しでも会う短い時間を選んだと思ったが、
今は多分、駐車場で男の電話とかLINEを削除してたんだと思う。もしもの時のために、当たってる?

笑顔が素敵だった。
凄く無理してたみたいだったけど。
会うのあんなに嫌がったのに、

ホテルの和食のお店で食事をした。
個室だったので3時間弱色んなこと話した。
このブログに書いた事とか、
やはりブログは読んでいなかった。
一杯泣いてくれた。
私も少し泣いた。
理解してくれたと思う。僕の気持ち。
男の存在もひょんなことからわかった。

貴女は一つの提案を頑なに拒んだことがある。
もし妻の余命が確定したら迎えに行くから
貴女が他の男と付き合ったのは長くて3ヶ月。
私の時間は21年その時嫌がっても親戚や家族に避難されようときっとそいつと結婚するより幸せになる。俺がすると。その時抱かれてしまっていてもいい。貴女の姓を名乗る。
貴女は「迷惑」と真顔で言った。すごくショックだった。

そのままホテルの部屋へ
ぎゅっとして幸せになれと言ったら凄く泣いた。
「貴女は結婚したら絶対離婚はしないと思う。
でも我慢する分、不満を抱える人生を送っちゃうよ。押しきられると弱いから。今の内から、男が気を使ってる内に思った事は言う。ちゃんと怒る時は怒ってください。本気に怒れば男は折れるから」と言ったらもっと泣いた。泣いてくれて嬉しかった。

ごめんね。一杯キスマーク付けて。
2月1日を汚されたくなかったから。

別れる直前に最後のプレゼントを渡した。
喜んでくれたが最初こんなの貰えないと言ったよ。
少し寂しかった。