虚無爺の日記

21年の恋が突然消えた。冴えない親父の未練たらたらな日記。

会社の窓から貴女が見えた。

勝手な恋 最後の恋 未練一杯の恋 91

この街は思い出が多すぎる。
朝会社まで送ってくれたね。
帰りはきっと寂しかったんだね。
出勤して10分も経つのに電話したらまだビルを見上げてたね。

一緒に近所の病院行きましたね。
少し恥ずかしい病気なのに会計だとか自由診療に変えに行ってくれたり本当の夫婦でしたね。
そんな病院のそばにいます。
一生続くものと思っています。

懐かしいね。

もう思いでしかないのかなぁ。

そんな事考えたら声が聞きたくなったよ。