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虚無爺の日記

21年の恋が突然消えた。冴えない親父の未練たらたらな日記。

ご飯粒残さない。

勝手な恋 最後の恋 未練一杯の恋 52

すごい全面雪景色。
貴女が大雪で会社にいけなかった日を思い出します。その時想像していました。
其処に住んで私が雪掻きをする日を。
そして夢見ていました。
そんな光景を違う男の人とするんですね。
「ほらあそこも残ってる」なんか指示しながら。

「ご飯粒残さない。」「指差さない。」「肘つかない。」「そんな事言わない。」言われたとき嬉しかった。もう叱ってくれないね。

本当にダメなのかなぁ。
他の男を受け入れた貴女でも愛せます。
だから。

どうしてこんなにも貴女を愛してしまったんでしょう。

たまには思い出してくれていますか?
封印したのですか?

もう違う男の肌には慣れたのですか?

声が聞きたい。
名前を呼ばれたい。
愛してるといってほしい。

口惜しいよ。

貴女だけ愛しています。