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虚無爺の日記

21年の恋が突然消えた。冴えない親父の未練たらたらな日記。

貴女に心はなかった。

ひとりごと

勝手な恋 最後の恋 未練一杯の恋 36

少ししか寝れなかった。

今日朝早く出勤しました。
ついこの前まで彼女に電話できたのに
したかったけど我慢しました。

近くの神社にも行ってお願い事をして出勤。
彼女と最後に言った喫茶店を進むと全国で有名な縁結びの神社があります。
7月に腹を立てず行けば良かったなぁ。街の散策につれていけばよかった。
そうすれば最後に見た顔は笑顔なのに、
かなわぬ願いをしてきました。未練だね。
初めて会社一番乗りした。
でも
メールも電話もなかった。
当然だけど。
少しは期待していた。ダメだね。
彼女がお嫁さんになっても繋がっていたい。
愛し合いたい。
忘れてほしくはない。
私の子供を生んでほしい。


彼女は日記を読んだけど
気にしたのは、家族に個人情報がばれてたところだけだった。

私の想いは受け入れられなかった。
寂しかった。本当にいないんだね。彼女の心に僕は。心だけは残して行って欲しかった。
私が21年彼女に心を奪われたように。

昨日はごめんなさい。
今月会えるといいなぁ。愛しています。
今もこれからもずーと。